区民大会2回戦(vs松下電工テクノサービス)[2008-9-15]

2008/09/15 vs 松下電工テクノサービス
城北球場 A面 (区民大会2回戦)

1 2 3 4 合計
P 2 0 0 0 2
M 6 1 2 12


<REPORT>

秋季大会の大敗の流れを止めることは出来なかった。
初回、足を使ったプアーズらしい攻撃で2点を先制したものの
見所は、ここまで。

その裏の守りで、投手の乱調に加え、守備陣もそれを支えられずに
大量6失点と逆転される。以降も毎回先頭バッターの出塁を許し
4回途中、10点差をつけられて途中打ち切り、コールド負けとなった。

前回に続いて、先制したものの逆転されての大差敗退。
1試合を通すだけの体力が不足しているのか。
もしそうなら、連携などのテクニックで目先を変えられなければ
今後、さらに苦しい試合が続くと考えられる。

今年前半の充実した戦いぶりが、まったく消え失せた点が
残念に感じる。出来ることなら、一戦、練習試合でもしっかり戦った上で
来季につなげる事が出来ればと思う。

練習試合(vs成増南ジャガーズ)[2008-6-8]

2008/06/08 vs 成増南ジャガーズ
小豆沢球場 B面 (練習試合)

1 2 3 4 合計
P 0 0 0 1 1
N 0 1 2 × 3


<REPORT>

夏季大会敗戦後、次に予定されていた組み合わせが不戦勝のため
勝ち残りのチームに声をかけられ、急遽練習試合を設定。

非常に若々しいチームで、チーム力は完全に相手が上。
点差以上に力の差を見せ付けられた。

ただ、特に走塁面で抜け目のなさを見せることが出来たのが
収穫といえる。
また、守備も的確なバックアップをみせた。

夏季大会4回戦(vsH・C)[2008-6-8]

2008/06/08 vs H・C
小豆沢球場 B面 (夏季大会4回戦)

1 2 3 4 合計
P 0 0 3 2 5
H 2 1 4 × 7


<REPORT>

前週の試合とうって変わって、投手陣が大乱調。
2人合計8四死球と乱れ、残念ながら4回戦突破とはならなかった。

H・C投手陣も9四死球と乱れたが、プアーズは記録に現れない守備のミスや
無死3塁からの本塁憤死という走塁ミスもあり、そのミスの差が勝敗を分けたか。

好調時のパターンである、先制点を奪う(先行する)・先頭バッターを出さない
という流れの真逆をいってしまった感が。

4点差を付けられたあとの攻撃で、あっさり終わらずに
2点差まで追い上げたことは収穫か
秋季大会は、早ければ6月22日に開幕する。
切替えて、さらに上を目指せるよう戦いたい。

夏季大会3回戦(vsチェリオ)[2008-6-1]

2008/06/01 vs チェリオ
小豆沢球場 B面 (夏季大会3回戦)

1 2 3 4 5 6 7 合計
C 0 0 0 0 0 0 0 0
P 1 0 2 0 0 0 × 3


<REPORT>

なんと2003年4月以来の完封勝ちで、同じく2003年春季大会以来
5年振りの3回戦突破を決めた。

相手投手のキレのよいストレートにチームとして10三振を
喫するも、2度の得点機をしっかりモノにし、3-0で鮮やかな
勝利を収めた。

ポイントはなんと言っても、ピッチングを含めた守備。
抜群の安定感で、常に主導権を握ることが出来た。

唯一のピンチは6回。
二死満塁の状況を迎えたものの三振で危機を脱した。
しかし、この回にエラー・四球が集中し、ノーヒットで
ピンチを招いてしまった。
4回戦に向けては、この部分がポイントになると考えられる。
是非、次も集中した試合をしたい。

夏季大会2回戦(vs幸遊會)[2008-4-27]

2008/04/27 vs 幸遊會
戸田橋球場 7面 (夏季大会2回戦)

1 2 3 4 5 6 合計
P 1 0 4 2 0 0 7
K 3 0 0 0 1 0 4


<REPORT>

初回、先制するも守備の乱れであっさり逆転を許す
不安定な立ち上がり。

しかし回を追うごとに安定感が増し、攻めても3回
3本の短打を連ね、4点を奪い再逆転。
4回にも2点を追加し、春に続いて初戦を突破した。

野手の間を抜くヒットと足を使った攻撃(8盗塁)が
効果的だった。
次戦は、昨年の区民大会でサヨナラ負けの相手。
積極的に動いて、プアーズペースで試合を進めたい。

春季大会3回戦(vs牧製本)[2008-3-30]

2008/03/30 vs 牧製本
戸田橋球場 2面 (春季大会3回戦)

1 2 3 4 5 6 合計
M 1 0 1 0 2 0 4
P 2 0 0 0 0 0 2


<REPORT>

まさに「花冷え」といった感じの肌寒い天候。
初戦の流れを受けて、一気に3回戦を突破したいところ。

初回、残念ながらエラーを2つ続けてしまい、ノーヒットで 先制を許すも
あっさりその裏には、長打攻勢で逆転に成功。
2回の守りでは、相手チームの走塁ミスもあり、 一死三塁のピンチを脱す。

本来なら、これで傾いた流れに乗じたいところだったが、 あと1本が出なかった。
決め手を欠く中で逆転を許し、残念ながら春季大会は3回戦敗退となった。

得点圏にランナーを進めるも、ヒットが出ないばかりか
三振や内野フライなど可能性を感じられない結果が続いた。
また、相手チームが試合後半にかけて反対方向への打球が増えたのに 対して
プアーズ打線は、実に12本の打球を三塁へ集中させた。

春季大会2回戦(vsCAROLS)[2008-3-9]

2008/03/09 vs CAROLS
城北公園 B面 (春季大会2回戦)

1 2 3 4 5 6 7 合計
C 0 0 0 0 0 1 2 3
P 0 3 0 0 1 1 × 5


<REPORT>

チーム創設15周年と節目の年のプアーズ成増。
今年を占う一戦となるか否か。

1回、2回と得点圏にランナーを背負う「鬼門の春」らしい展開。
しかし、ここをなんとか無失点で切り抜けると
2回の裏の攻撃では短打3連打と犠飛、長打で先制の3得点。
さらに5回、6回と追加点を重ね、5 - 3で4年ぶりの春季大会勝利をあげた。

守りは6回、7回とやや乱れ、投手の足を引っ張ったか・・・。
次戦は、2部にも在籍経験があるチームが相手だけに
こちらが先にミスを犯さないように立ち上がりから集中したい。

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